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団塊の世代はすごい!

この週末にグランドピアノをご購入いただいた方は

なんと定年を過ぎた男性でした。2年前からピアノの

レッスンを始め、もっと弾きたいということでグランド

ピアノをお求めいただきました。サイズも5型という奥行き

200cmの大きなピアノで音がいいということで

気に入っていただきました。それにしてもそのチャレンジ

精神にはとても感心させられました。

最近ではこの様なケースが増えてきました。定年を迎えられた

方などが、それを機にピアノにはまっていき、積極的に

発表会に出たり、イベントに参加されたりとかなり

アグレッシブルに生活を楽しんでおられます。

今よく言われる草食系男子などは見習って欲しいものです。

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東京からお客様が

昨日東京からお客様がご来店いただきました。

新幹線で朝から浜松にお越しになり、ヤマハ本社の

工場見学をされ、楽器博物館をご覧になり、それからご来店

いただきました。お目当てのピアノに大変満足いただき、

ご購入の運びとなりました。

ご納品までにお時間をいただいていますのできちんと調整、

調律をしてお届けしたいと思います。待っててくださいね!

それにしても、内容の濃い、浜松を堪能していただいた

一日となりました。

グランドピアノの消音装置取り付けパート5

グランドピアノの消音装置取り付けの第5弾、最終回です。

各種センサーやストップバーの取り付けが終わると、音源BOXなどの

取り付けを行います。

ピアノの生の音を消す為のストップバーを操作するレバーと

音源BOXを棚板に隣りあわせで取り付けます。

ファイル 72-1.jpg

右側のレバーを手前に引くとバーが定位置に来て、ハンマーが

弦にあたらないようになります。

ファイル 72-2.jpg

この音源BOXにアダプターをつなぎ、電源を入れればヘッドフォン

から音が出てくるようになります。サイレントグランドピアノの

完成となります。

ファイル 72-3.jpg

中音部を上から覗いた時の画像です。銀色のストップバーが

見えます。

ファイル 72-4.jpg

低音部です。

「ピアメイト」というグランドのサイレントキットなのですが、

取り付けがシンプルで今まで見た中では一番いいキットでした。

グランドピアノは後付で消音装置(サイレントキット)が取り付け

られないと思っている方も多いですが、これならほとんどの

メーカー、機種に取り付けることが出来るので興味がある方は

ご相談下さい。このキットの音源はスタインウェイですので

ヘッドフォンから聞こえる音も非常にいいですよ。

5回にわたりレポートしてきたグランドピアノの消音装置

(サイレントキット)の取り付けも今回で終わりです。

また何かの機会に追加的なレポートもすると思いますので

お楽しみに。

グランドピアノの消音装置取り付けパート4

グランドピアノの消音装置取り付け第4弾です。

キーセンサーから音源BOXへと繋がるケーブルを側壁に固定します。

ファイル 71-1.jpg

そこからケーブルを奥に這わして、棚板の穴から外へ通します。

ファイル 71-2.jpg

あとは、ペダルが消音状態でもしっかり働くようにペダルの

センサーを取り付けます。まずはダンパーペダルのセンサーです。

ファイル 71-3.jpg

ペダルに直接付けるのではなく、天秤棒と呼ばれる箇所に取り付け

ます。ソフトペダル側にも同じく天秤棒にセンサーを取り付けます。

ファイル 71-4.jpg

この画像がどの部分なのか、一般の人はほとんど分からないかも

しれませんね。鍵盤の棚板の裏側で、したから覗くと見える箇所

です。これらのセンサーの取り付けも非常に簡単に出来ます。

もうすぐ完成です。

グランドピアノの消音装置取り付けパート3

グランドピアノの消音装置取り付け第3弾です。

中音部分のストップバーの長さ調節も出来、鍵盤を入れて

最終確認です。

ファイル 70-1.jpg

いい具合に納まりましたね。

低音部の金具の具合を確かめます。

ファイル 70-2.jpg

この金具は鍵盤をピアノ本体から引き出したり、入れたり

する時に使用するものです。

ファイル 70-3.jpg

ちゃんとストップバーを押さえる役割が出来ています。

ファイル 70-4.jpg

うーん、グッドです!

次回はペダルセンサーなどの取り付けをご紹介します。

では、また。

グランドピアノの消音装置取り付け

グランドピアノの消音装置(サイレント)の取り付けをしました。

今では後付のグランドピアノ用消音装置がキットとして出ています

ので、ほとんど全てのグランドピアノに取り付けることが可能です。

今回はその作業をすこしレポートしたいと思います。

まずはグランドピアノの鍵盤を外し、筬(おさ)という部分に

キーセンサーを取り付けます。

ファイル 68-1.jpg

鍵盤はこの様な土台のようなものの上に乗っています。

この筬にキーセンサーを乗せ位置を決めていきます。

ファイル 68-2.jpg

このキットの場合は、黒鍵を基準にして位置を出します。

ファイル 68-3.jpg

今回はヤマハのG2というグランドピアノに取り付けをしましたが、

このピアノの場合は筬の加工を全くせずにキーセンサーを取り付け

ることが出来たので、とてもスムーズに作業が進みました。

ピアノによっては筬の加工が必要となるので、経験がものを

いう作業となりますね。

今日はここまで、次回に続きます。

自動演奏装置付きグランドピアノ

今日は明日出荷する自動演奏装置付きのグランドピアノ

ヤマハ G1の調整をしました。

自動演奏装置付きのグランドピアノが中古で出てくることは

非常にまれな為、必死で探している方もおられます。

このグランドピアノはサイズ的に小さいのでご家庭にも

入れることが出来ますし、ピアノラウンジのような所で

使用されるのもいいかもしれませんね。

ファイル 55-1.jpg

とても状態が良く、小さいながら良く鳴っています。

ファイル 55-2.jpg

ピアノ内部には自動演奏用の機械類が入っています。

このピアノは名古屋に納品になるのですが、元気に

色々な曲を奏でてくれたらなぁと思います。

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